骨粗しょう症の症状についてご説明しています

テーマ:骨 骨の強さ 骨粗しょう症 骨粗しょう症の症状 
 お悩み関連情報
 サメの軟骨
▼コンドロイチンと軟骨
 骨密度
 骨粗しょう症
 骨粗しょう症の症状
 変形関節症
 関節痛
 リウマチ
 乾癬

 ご利用ガイド
 TOP
 お買い物
 お問い合わせ
 会社概要
 フリーダイヤル
 0120-077-091








骨粗しょう症の症状

現在、骨粗しょう症患者は、自覚症状のない人や予備軍を含めると2000万人になるといわれています。
これは日本人の6〜7人に1人という計算です。
骨粗鬆症(骨粗しょう症)の発生率は男性に比べると女性のほうが圧倒的に多く、しかも閉経後の比較的若い年代から発病します。骨粗しょう症はなかなか気がつきにくく、自覚症状があらわれたときは、かなり進行しているのが実情です。年齢とともにホルモンの分泌が減退し、骨がもろくなるのは仕方のないことですが、その仕組みを理解することによって骨粗しょう症の予防と改善をすることは可能なのです。



骨粗しょう症の症状
骨粗鬆症は自覚症状が少ない病気です。そのなかで代表的な症状としては、骨折と、それに伴う痛みなどが中心になります。骨粗鬆症による骨折のほとんどは脊柱(背骨)、大腿骨(太ももの骨)、あるいは、橈骨(手首から肘にかけての親指側の骨)に起こります。

橈骨(トウコツ)の骨折
転んで手をついた際に起こる骨折です。橈骨(手首)の他、腕の付け根の骨(上腕骨頸部)を骨折することもあります。
大腿骨の骨折(大腿骨頸部骨折)
男女ともに60歳以後、歳をとるとともに転倒などによる大腿骨折を起こします。 大腿骨の骨折を起こすと寝込むことが多く、そのため運動不足などから,さらに骨量が減少するという悪循環に陥り、高齢者では「寝たきり」の原因になることが少なくありません。
脊柱(セキチュウ)の骨折(圧迫骨折)
・脊柱の変形、身長の短縮:重いものを持ったり、転んだりして普段より少し余計な力がからだに加わっただけで、椎骨(脊柱を構成している一つひとつの骨)が変形します。
・慢性の腰痛:椎骨の変形が徐々に生じると、背骨やその両側の筋肉が次第に痛むようになります。痛みは、寝返りや起床、歩行開始時など動作を始めるときに生じます。
・突然起こる腰、背中、時には胸の痛み:脊柱の中には神経(脊髄神経)が通り、さらに椎骨の間からからだの各部に向かう神経の枝が出ているため、椎骨の圧迫骨折が起こると、神経の枝が圧迫され、腰や背中に突然、激しい痛みが生じます(腰痛や背中の痛み)。
骨粗鬆症になりやすい例
エストロゲンが不足している場合 更年期以降閉経前の両方の卵巣摘出や卵巣機能の低下
その他のホルモンバランス(内分泌系)の異常
甲状腺機能亢進症、副甲状腺機能亢進症、糖尿病
胃腸などの消化器系や栄養のバランスの異常

ダイエットの経験、偏った食習慣、たんぱく質不足 、過度の飲酒   不規則な生活 、ビタミンAまたはD過剰、喫煙習慣、胃切除後、 ビタミンC欠乏症 

長期間の薬物使用

抗がん剤、抗けいれん剤、副腎皮質ステロイド剤

その他 長期間の安静や運動不足、身内に骨粗鬆症がいる人、低身長、細い骨格
骨粗しょう症の予防
最も大切なのは、骨量が最大となる若年期に、骨量をより多くしておくことです。この時点の骨量が多ければ、歳をとって骨量が減少しても、骨粗鬆症になる危険な値に達することはありません。そのためには、小児期および青年期から、しっかり骨量を増やしておくことが大切です。
是非とも、若いときからの長期的に骨粗鬆症の予防に取り組み、明るい高齢期を実現してください。

・日頃からカルシウム摂取を心がけた食生活を実現し、骨量を増やし減少を防ぎましょう。
・自分の骨量を知っておきましょう−早期発見。
・骨折の原因となりやすい動作や転倒などに注意しましょう。
コンドロイチンによって骨密度を高める
コンドロイチンは、カルシウムによって形成された骨をに沈着させる働きをしています。骨粗しょう症の改善としてカルシウムとともにコンドロイチンを摂取しなければせっかく取り入れたカルシウムが沈着されず、結果として骨密度は高まりません。つまり骨粗しょう症を改善するためには、カルシウムが不足しないようにすればいいわけですが、摂取するだけでは不十分ということなのです。
要は、吸収力の問題です。摂取したカルシウムは、腸管で吸収されますが、統計によるとその吸収率は乳幼児で65〜75%、成人では30〜40%なのに対し、老人では20%台にまで低下しています。
以下、現状における骨粗しょう症対策の注意点です。

カルシウム吸収率の低下

吸収率低下の原因は、カルシウムの溶解に必要な胃液の減少や腸管粘膜の機能低下など臓器の老化があげられます。

治療と副作用の問題
現在、骨粗しょう症の治療には、女性ホルモン剤(イプリフラボン)や活性型ビ夕ミンD3が用いられていますが、副作用問題があり、100%安全とは言いきれない状態です。

塩分の摂り過ぎに注意
塩分の摂りすぎは、カルシウムの尿中への放出をうながすので、過剰な摂取は控えましょう。

従来から言われているこれらのことに付け加え、現在ではコンドロイチンと骨粗しょう症との因果関係が注目されています。コンドロイチンとは、私たちの身体の細胞と細胞、組織と組織を結びつけているネバネバ物質(ムコ多糖)の主要成分の一つです。このコンドロイチンはカルシウムを骨組織に沈着させる働きがあり、あわせ摂取することで丈夫な骨が維持され、
骨粗しょう症の進行阻止と改善に大きく役立ちます。
そのため、コンドロイチンを効率的に摂取する方法が研究されました。
コンドロイチンを効率よく摂取できるサプリメント
4億年前からほとんど進化せず生きのびているサメの、生命力と回復力をご存知でしょうか?感染症にもかからないサメの発ガン率は100万分の1といわれています。その秘密は、サメの軟骨にありました。サメの軟骨に多く含まれているコンドロイチンは軟骨や滑液の弾力性を高め、驚異的な生命力の土台を作っていたのです。このサメの軟骨のコンドロイチンをサプリメントとして効率的に、そして定期的に摂取すれば、関節痛や骨粗しょう症を根本から改善できます。身体の内側から問題を解決できるこの考え方は非常に注目されています。

天然のサメ軟骨を原料にしたサプリメントは副作用がなく、お薬としてではなくビタミン剤やミネラル水と似たような感覚でコンドロイチンを摂取することができます。長い歳月や無理なダイエット、生活習慣によって消耗した関節に潤滑油をおりくます。さらに新生血管の阻害作用もあるため、リウマチで苦しむ方々に対する根本治療的なかたちでも重宝されています。


コンドロイチンのかたまりサメの軟骨について知りたい