乾癬(かんせん)についての原因と症状、改善における有効な方法をご説明しています

テーマ:皮膚 皮膚症状 乾癬
 お悩み関連情報
 サメの軟骨
▼コンドロイチンと軟骨
 骨密度
 骨粗しょう症
 骨粗しょう症の症状
 変形関節症
 関節痛
 リウマチ
 乾癬

 ご利用ガイド
 TOP
 お買い物
 お問い合わせ
 会社概要
 フリーダイヤル
 0120-077-091








乾癬(かんせん)について

乾癬(かんせん)とは皮膚が赤く盛り上がり、その上に乾燥した白い垢が厚く付着し、それがぼろぼろとはがれ落ちてしまう皮膚の病気です。また、頭にもふけがこびりついて赤くなる症状も見られることがあります。このような症状は良くなったり、悪くなったりを繰り返し非常に経過が長く、強く引っかいたりした場所に同じ皮膚症状が出現する(ケブネル現象といいます)特徴を持ちます。

不適切な治療や、何らかの原因で体中に皮膚症状が拡がった場合を除き、基本的に命にかかわることはなく、人にうつることもありませんが、人目につく場所に多数症状が見られるため当人にとって社会生活上での苦痛は相当なものだと推測されます。



乾癬(かんせん)の症状
乾癬が起きるはっきりした原因はまだ分かっていませんが、体質的な要素(遺伝的要素)に外的因子(精神的ストレス、感染症、薬剤など)、内的因子(糖尿病、高脂血症、肥満など)が加わることで、発病するのではないかと考えられています。

尋常性乾癬 乾癬者のほとんど(約90%)がこれにあてはまります。頭部や肘、膝など、こすれやすい部分によく見られ、時には全身に広がります。また、約60%の乾癬者患者に爪の変化が見られます。
滴状乾癬 若い人に多く見られ、小さい水滴ぐらいの大きさの皮疹が、急に全身に出現します。鼻、のど、歯など、体のどこかに細菌の感染病巣が存在し、それが悪化する時に起こることがあり、特に扁桃腺炎が誘因となることが多いと言われています。
乾癬性紅皮症 尋常性乾癬が全身に広がり、皮膚全体が潮紅した状態を言います。
膿疱性乾癬 発熱、倦怠感を伴い、急激に全身の皮膚が潮紅し、膿疱(膿を持った状態)が多発します。放っておくと全身衰弱などにより死亡することもあります。
関節症性乾癬 リウマチのように関節がはれたり、痛んだりする症状が出現しますが、リウマチ因子は陰性です。皮疹は乾癬性紅皮症、膿疱性乾癬などの重症型を呈することが多く、爪の変化が見られることもあります。

乾癬(かんせん)の治療
現在、乾癬を完全に治す治療法はありませんが、症状をおさえるための治療法には大きく分けて以下の3つがあります。また、症状に応じてそれらを組み合わせた併用療法も行なわれます。

外用療法
ビタミンD3外用薬、ステロイド外用薬などがあり、症状に応じて使い分けられています。自分の生活パターンに合った外用方法についても、医師に相談してください。
内服療法
症状に応じて、免疫抑制剤などを服用することもあります。
内服薬は、時に副作用が起きることもあるので、定期的に検査を受けて下さい。
光線療法
ソラレンという光に対する感受性を高める薬を内服、または外用した後に長波長紫外線UVA)を照射するPUVA療法や、中波長紫外線(UVB)を照射する療法などがあります。
乾癬(かんせん)の特徴と注意点
 乾癬を悪化させないために
乾癬は良くなったり悪くなったりをくり返しながら、長く続く病気です。したがって、治療を受けながら、日常生活においても乾癬が悪くならないように生活習慣を見なおすことが大切です。

 季節によって症状が変化する乾癬
乾癬は、夏に良くなり冬に悪化するのが一般的です。冬は皮膚が乾燥しますので、保湿剤などでできるだけ乾燥を防ぎましょう。

 感染症に注意しましょう
風邪・扁桃腺炎などの感染症にかかると乾癬は悪化することが多いので、なるべく風邪を引かないように気をつけることがたいせつです。

 皮膚への刺激を避けましょう
衣服でこすれたり皮膚を掻いたりすることなどの刺激が、乾癬を悪化させます。なるべく衣服は柔らかい生地のものを身につけるようにし、かゆくても掻かずかゆみ止めの薬などを飲むようにしましょう。

 ストレスをためないように
肉体的・精神的ストレスは乾癬を悪化させると言われています。ストレスを完全になくすことは難しいとは思いますが、スポーツ、趣味などで気分転換するようにし、ストレスを発散させましょう。

 食生活に注意しましょう
カロリーの高い食事(肉類・脂肪分)は乾癬を悪化させ、カロリーの低い食事(野菜・魚)は乾癬を改善させるといわれています。香辛料などの刺激物は、かゆみを増すので避けた方がいいでしょう。アルコールや喫煙もなるべく控えるようにしましょう。

 睡眠をたっぷりとりましょう
規則ただしい生活を送ることは、体の抵抗力を強めます。睡眠はしっかりとりましょう。

 入浴により清潔を保ちましょう
入浴やシャワーは毎日おこない、清潔を保ちましょう。ただし、ゴシゴシとこすりすぎたり、体を温めすぎると、かゆみが増すので熱いお風呂には入らないようにしましょう。入浴後は水滴をふき取り、すぐに薬を塗るようにしましょう。

 適度な運動をこころがけましょう
運動をすることで、体を鍛え適正な体重を保つことができます。また、リラックスやストレス解消にもなりますので、適度に体を動かすことが大切です。
毛細血管の形成を抑制するサプリメント
乾癬の状態は皮膚下の毛細管の過度の働きにより皮膚細胞を落とすことが原因です。 この毛細血管の成長と機能を抑えることは、皮膚細胞の安定な生産率を与え、それによって乾癬のケアにあたるのです。 サメの軟骨には、新しい毛細血管の形成を抑制する という効果があると言われています。
そのため、血管新生と関連のある疾患、例えば乾癬、糖尿病性網膜症、血管新生緑内障、骨関節症、慢性関節リウマチなどの改善に役立ちます。一時的に痛みを抑える作用ではありませんが、患部を根本から改善できるため注目されています。

天然のサメ軟骨を原料にしたサプリメントは副作用がなく、お薬としてではなくビタミン剤やミネラル水と似たような感覚で摂取することができます。長い歳月や無理なダイエット、生活習慣によって消耗した関節に潤滑油をおりくます。さらに新生血管の阻害作用もあるため、方々に対する根本治療的なかたちでも重宝されています。


コンドロイチンのかたまりサメの軟骨について知りたい