| サメの軟骨 |
サメは後期デボン紀、つまり今から約4億年前の昔から地球上に生息し続けており、今だに絶滅することのない生物です。
サメは、その骨格が全て軟骨からできていることから軟骨魚類と呼ばれています。
そして、軟骨の特有成分といわれているのが「コンドロイチン硫酸」です。コンドロイチン硫酸は動物の体内のいたるところにあり、特に軟骨、じんたい、心臓弁膜など結合組織部分に多く存在して細胞をしっかり支えています。また、細胞に補給する栄養分の貯蔵庫としての役目もしています。
サメの軟骨は、コンドロイチン硫酸(ムコ多糖類)が豊富に含まれた複合体です。
サメ軟骨に含まれるコンドロイチンが現代人の健康志向の高まりとともに注目されています。
この話題のコンドロイチンは、タンパク質、核酸(DNA)につづく第三の生命鎖として近年注目されている連鎖化合物です。
ムコ多糖は生命分布が広く、関節軟骨や骨などの硬組織の他にも、脳神経組織などのほとんど全ての臓器 や組織に含まれ、重要な機能を担っています。
生態内におけるコンドロイチンの含有量は年々低下するため、30歳以降は積極的にコンドロイチンを摂取する必要があると言われています。私たちは、普段から食事で食べている食品にもコンドロイチンは含まれています。
納豆やオクラ、うなぎ、すっぽん、どじょう、フカヒレなど基本的にネバネバした食品に多く含まれており、昔からネバネバした食品は健康食として珍重されてきました。
これらの食品のうち納豆やオクラは普段から食べる機会も多いのですが、動物性のコンドロイチンを多く含む食品は中々食べる機会のない高級品に多く含まれていますので、食品によるコンドロイチンの摂取量は非常に少ないのが現状です。
また、コンドロイチンを含む食品を多く摂ると、場合によってはカロリーオーバーで肥満なども心配されます。
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| サメの軟骨・サプリメントとはどんなものでしょう |
サメの骨格はすべて軟骨でできていて、エイ等もこの仲間に入ります。これに対して硬骨魚類といわれる私たちが知っている魚、マグロやサンマやタイ、コイ、メダカなどは私たちと同じように硬い骨を持つ仲間です。軟骨魚類であるサメの体からその骨格(軟骨を取り出し、乾燥させ粉末化したものがサメの軟骨・サプリメントの原料となっています。
サメの軟骨に存在する重要な成分として、コンドロイチンが挙げられます。コンドロイチンとは、ムコ多糖類の一種で、骨の関節部分等に多く含まれており、私たちの身体の関節の組織の中でも、潤滑油の役目を果たしています。ゼリー状で軟骨や骨液の弾力性を保って、関節を滑らかに動かす働きがあります。コンドロイチンはもともと私たちの体内で生成されますが、年齢とともに生成されにくくなります。このコンドロイチンがサメの軟骨には含まれています。
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| ナチュラルインデックスのサメの軟骨DX |
サメの軟骨とはどんなものでしょう。
サメの骨格はすべて軟骨でできていて、エイ等もこの仲間に入ります。 これに対して硬骨魚類といわれる私たちが知っている魚、マグロとかサンマやタイ、コイ、メダカなどは、私たちと同じように硬い骨を持つ仲間です。
軟骨魚類であるサメの体からその骨格(軟骨)を取り出し、乾燥させ粉末化したものを、「サメの軟骨」、といいます。
「サメの軟骨」に存在する重要な成分として、コンドロイチンが挙げられます。コンドロイチンとは、 ムコ多糖類の一種で、骨の関節部分等に多く含まれており、ゼリー状で、身体の関節の組織の中で滑液の弾力性を保っており、潤滑油の役目を果たしています。
ナチュラルインデックスのサメの軟骨はエルニーニョ、ラニーニャの発生地でもある南米ペルーのピウラ沖で捕獲された「シュモクザメ」中から厳選したサメを原料としています。
「サメの軟骨」として商品化するにあたり、商品企画や原材料の選定及び加工技術については、ペルー国立技術大学付属研究所 所長カルロス・ティマナー博士とスタッフの方々の協力と指導により、安全と純粋で高品質な商品をご提供できるよう努力いたしております。
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| 高品質を実現する協力スタッフ |
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「サメの軟骨」として商品化するにあたり、商品企画や原材料の選定及び加工技術については、ペルー国立技術大学付属研究所 所長カルロス・ティマナー博士とスタッフの方々の協力と指導により、安全と純粋で高品質な商品をご提供できるよう努力いたしております。
「[株式会社ナチュラルインデックスが取り扱うマカ、キャッツクロー、サメの軟骨、エルカンプーレ、カイグアなどの一連の自然食品は、農薬などの化学物質が使用されていないことを確認した安全な原料だけを使用しています。
株式会社ナチュラルインデックスにより輸入され日本国内で流通されるすべての自然食品は、商品が完成するまですべての工程において保存料などの化学物質が加えられていない100%自然のものであると証明いたします。」
ペルー国立技術大学研究所所長 (カルロス・ティマナー博士) |
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減菌処理については、水蒸気減菌方法をいち早く採用すると共に、お客様に「純粋」「安心」、そして「安全」をお届けするために、製品はすべて原料を微粉末にしたものを採用し、化学物質などの保存料や添加物は一切使用しておりません。 |