植物性由来のカプセルについて

カプセルへの危機感

最近、狂牛病の問題が発生により、ゼラチン(牛骨製)カプセルへの不安のお問い合わせも数多くいただいております。また、海外のゼラチンカプセルには日本で食品への使用が禁止されているラウリル硫酸ナトリュウムが含まれています。
また錠剤、ソフトカプセルには多くの化合物が入ります。例えば、錠剤を固めるための増粘剤、粘性を持たせるために保湿力が必要なので、防カビ剤、型から抜けやすいようにするための離型剤、表面に輝きを持たせるための光沢剤などが混合されている場合があります。 それらの化合物が自然由来のものであればいいのですが、海外から輸入されるものの場合、厚生労働省で許可されていない危険な化学物質が使用されていることが多いようです

植物性由来カプセルの採用

天然工房では、コスト的にはゼラチンカプセルに比べ数倍高くなりますが、安全と安心を最優先に考え、原材料が
非遺伝子組織とうもろこしを使用している植物由来カプセルNPcaps(エヌピーキャプス)を採用しております。


NPcaps(エヌピーキャプス)

林原グループの株式会社林原生物化学研究所と世界的医薬品メーカーであるファイザーグループのカプスゲルが、
天然多糖類プルランを用いた植物由来のハードカプセルを共同開発いたしました。
この新ハードカプセルは、崩壊性・酸素不透過性・安定性などに優れており、世界市場への展開に先駆けて、NPcaps(エヌピーキャップス)の商品名でカプスゲルの日本法人カプスゲル・ジャパン株式会社が日本国内で販売を開始したものです。

カプスゲルジャパンのNPcapsは、植物由来であるプルランを使用した世界で初めての栄養補助食品用のハードカプセルです。
プルランはトウモロコシを原料とした天然多糖類で各種試験において安全性が確認されております。加速安定性試験においても高い安定性を示しております。


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